劇団どろんこ座

イメージイラスト


ごあいさつ

こんにちは、劇団どろんこ座・座長の篠塚です。

自分は長い間、児童演劇に関わってきました。
日本全国の小学校や中学校の体育館で芝居をしてきたわけです。
体育館というのは、本当にいろいろな構造をしています。
大きかったり小さかったり、六角形をしている所もありました。
今回はどんな体育館なんだろう?どうやって舞台を作ろうか?
これってけっこうわくわく楽しいものです。(自分だけかな?笑)

いつしか、小さい「教室」で・・・
いやいや舞台となる空間と観客がいればどんな所でもやれる芝居・・・
それから朗読や紙芝居もやってみたいな。
あるいは、子ども達と一緒にやるのもいいな〜
などと考えるようになり、いろいろ考え出すとキリがなくなってきました。

どうせだったら、自分でそんな劇団をつくってしまえ!
というわけで作ったのがこのどろんこ座です。

これからもいろんな空間でいろんなやり方で、
子ども達と楽しみながら芝居作りをしていきたいと思います。
どうぞ、よろしくおねがいします。

******************************************************************


こんにちは、劇団どろんこ座・広報担当の日南田です。

この劇団は、夫婦ふたりのユニットです。
セットも、 照明も派手な衣装もなく、ただ人がそこで繰り広げる語りとお芝居です。
ですから、暗幕もいらないし、舞台もなくてもかまいません。
ただ、観客がいて、わたしたちがはじめれば・・・・ そこが舞台です。


舞台のお芝居 は、映像のように本物をもってこれません。
もちろんセットがある場合もありますが、
本物と同じ・・・とはいきません
やっている人間が、川だといえば川ですし、
山だといえば、山なのです。
観るがわが、「想像」という協力をしてくれなければ
けっして成立しないでしょう。


30〜40年前だったら、どこにでもあった
おばあちゃんのお話をきいたりするようなこと・・・
想像しながら観て聞いてわくわく・・なんて当然だったころがありました。

今は、テレビも映画もアニメもゲームも、とてもリアルにみせてくれます。
宇宙だって未来だって・・・まるで本物のようにみれます。
それはとってもわくわくで、すてきです。
すばらしいと思います。
そして今は、それが「普通」のように思えます。


でも、だから、そんな今だから・・・・
なあ〜〜んにもない、お芝居や語りを
もっと子供達にみせてあげたいな〜と思いました。
想像すること、それから人間が目の前で物語を生み出していること。
そして、自分に語りかけられている・・と感じること

そして、楽しかったら、それをおかあさんや
おとうさんや兄弟やお友達にも教えたいって思って、伝えること・・・

そういう機会をつくる・・ということに
わたしたちが、ちょっぴりでも、協力できたらいいな〜と思いました。

仕事の都合でいっぱいはできませんし・・・・
これでなにかが変わるわけでもないこともわかっていますが、
今わたしたちが、子供達にみせてあげられること
それを少しずつみせてあげたいな〜と思います。



お芝居意外にも、朗読やペープサートによるもの
紙芝居や朗読&ライブペインティング(お話を読む後ろで絵を描いていく)
などなど・・・・いろんなことをしていきます。
やりたい規模や人数や場所や催しなどに会わせて企画もいたします。
お芝居を見た後、その内容に関係したことを
日南田の工作教室で一緒にやるという企画もございます。


もし興味がありましたら、是非お問い合わせください。




イメージイラスト